今回の地震・津波・原発について

Posted by: haru / Category: 未分類

私は、被災された方々と同じ状況に会ってないため、その気持ちを100%理解することは
正直出来ません。
愛する家族、友人、知人を亡くされ、家も仕事も失い、楽しみにしていたたくさんの計画も
すべて壊されて、この先どうやって生きていけばいいのかわからない状況にあるのでは
ないかと思います。  被災されたみなさまへ心からお見舞い申し上げます。

今回の被害があまりにも大きすぎて どんな言葉を掛けていいか判らず2ヶ月が経って
しまいました。

遠く離れた沖縄から、普通の会社員である自分が何をしてあげられるだろうかをいろいろ考えてみました。

山口県に住む友人からも「何もしてしてあげれなくてなんて無力なんだ」と悩んでいるメールが来ました。

多くの皆さんが同じような気持ちではないかと思います。

今の私の立場で考えた場合、出来ることは微力ではありますが、義援金という形でしか考えられませんでした。

機会があるたびにできるだけ続けていきたいと考えています。

できることをやります。 状況に応じてそれも変ってくると思いますが
そのときできることを、できるだけやろうと考えています。

また一つわたしたちは考えなければなりません。
CMやTV番組などでも被災者に対して「がんばってください」と声を掛けているのを
よく見ますが、被災された方に対してふさわしい言葉とは思えません。

なぜなら、あれほどの甚大な被害にあわれた方々はもうすでに私たちが
考えられないほどの苦しみ、悲しみ、絶望感を耐え抜いてきているのです。

これ以上、私たちは彼らに何を「がんばれ」というのですか?

そんな言葉は私たちが掛けてはいけないと思います。

「おれたちががんばって東北が一日でも早く復興するようにするから、気を落とさないで!」
というような言葉に代わるのを願っています。

福島第一原発問題が収まり、被災された方々が一日も早く元の生活に戻ることが出来ますように心からお祈りしています。

 

 



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